時代の進化が創造してきた便利な暮らしは、一方で、「人間が人間らしく生きること」への退化を招いてきたのかもしれません。「仙台はせくら台」には、“人間らしさ”という抽象的で漠然としたイメージが、自然に、素直にカタチになる環境が息づいています。だから「にんげんがいく」というコンセプトスローガンも、ごくごく自然に、素直に生まれたもの。

ひとがまちをつくり、まちがひとをつくるという人間社会の原点が、ここにはあります。どうか、人間らしい暮らしとは何なのかをもう一度、想像してみてください。そして何かが思い描かれたなら、「仙台はせくら台」を皆様の目で、耳で、鼻で、そして肌で感じてください。